心の音楽療法「心の疲れ」/タイスの瞑想曲

おはようございます。
今日の大阪はどんよりしています。

 

 

今週は「心の疲れ」をお送りしてきました。

 

 

最終日は女性特有の心の疲れ、情緒不安について
ご紹介しますしょう。

 

その中でも特に女性特有のPMS(月経前症候群)と
更年期についてお送りします。

PMSや更年期の方からよく、
「イライラして子供や家族にあたってしまう」
「落ち込みやすい」
「情緒不安定」
という言葉をお聞きしてきました。

 

 

 

これらがいつもよりひどくなる時、それは心の疲れや
ストレスが溜まっている時が多いです。

 

 

 

例えば平常時の心の状態が悪い方を10、良い方を
1とし、普通が5の場合だとします。ストレスのない時の
PMSや更年期の心の状態の悪い時が7くらいだとすると、
心が疲れている場合、一気に10になってしまう事が
あるという事です。

今日はそんな時のために、心の疲れをとる音楽と
女性ホルモンに良いハーブをご紹介しましょう。

曲はマスネ作曲、タイスの瞑想曲です。
画像も美しい北海道、美瑛の景色です。

 

 

それでは最初にゆったり聴いてみましょう。
深呼吸してどうぞ。

 

 

♪タイスの瞑想曲/ヴァイオリン

 

 

日本ヒーリング音楽協会の調査研究では
心が疲れた場合、弦楽器の曲を聴きたいと
いう結果が出ています。これは女性に
多い回答でした。

 

 

そしてその中でも人気の曲が、このタイスの
瞑想曲でした。

 

 

PMSや更年期で情緒不安定になった時は、
ゆったりこんな曲をお聴き下さい。

弦楽器の持つ息の長いモデラートを、ゆっくり
聞かれると心が落ち着いてくると思います。

 

心が疲れていると、普段のライラや落ち込み、
不安が倍増する別の理由として、女性ホルモンも
大きくかかわります。

ハーブティをうまくご利用すると、肉体的に女性
ホルモンの調整を整えるハーブを取り込めるため、
肉体からも情緒安定が導きやすくなります。
それではご紹介しましょう。

 

 

 

1、ラズベリーリーフ

このハーブは安産のハーブとして知られていますが、
月経前症候群(PMS)の予防や生理痛にも効果的です。

女性ホルモンを刺激するハーブなので、薄毛になった
男性の髪にも良いそうです。

2、ブラックコホシュ
月経前症候群(PMS)に効果的で、ホルモンバランスを
整えます。また更年期障害の賞状を緩和してくれます。

いかがでしょうか。心をなごます美しい音楽を
こんなハーブティを飲みながら、たとえ10分でも
自分のためにお持ちください。それが1番の心の
ケアです。

 

もしこれらのハーブティをお持ちなら、
そのハーブティと一緒に、もう1度音楽を
聴いてみましょう。

 

お持ちでない場合は、お好きなお茶を入れて
いただき、どうぞこのタイスと一緒にお飲み
ください。

そしてゆったりした、癒しのひと時を
楽しんでください。

 

それではもう1度聴いてみましょう。

今度はチェロでの演奏です。

 

 

♪タイスの瞑想曲/チェロ

それでは今週も素敵な週末を!

心の音楽療法「心の疲れ」/小さな羊飼い

おはようございます。
晴れたり曇ったりの大阪です。
今週のテーマは「心の疲れ」。

 

心が疲れている時、それは脳が疲れている時です。

 

「脳は疲れない」等と今までの医学では言いまし
たが、先日テレビの健康番組で、「脳過労」が
認知に似た物忘れの原因と言っていました。

 

「考える」という事が脳にとって疲れないとしても、
脳を肉体と考えた時、使いすぎると「疲労」は
起こってくると思います。
目をとっても使うと目は疲れる、たくさん歩くと
足が痛くなる、これは普通の事ですね。

 

 

そこで今日は脳の肉体的疲労をとるという感覚で、
時間を止めてみましょう。
考える=時間の経過です。考えていると時間は
過ぎていくのです。
時間を止める、ゆっくりした曲として、
今日はドビュッシーの「小さな羊かい」を
お聴き下さい。

 

フルートデュオのやさしい美しい演奏です。

演奏もゆったりしていますので、深呼吸して
脱力して行ってみましょう。

 

♪小さな羊飼い

 
それでは具体的にイメージしてみましょう。

この曲を作ったドヴィッシーは、羊飼いの少年
(だと思います)をこの曲で描いたのではなく、
羊飼いの少年が眺めていた空や、自然、雲や風、
流れを音楽にしたのだと思います。

 

 

そしてそれは音楽でありながら自然を使って、

「静けさ」「ゆっくりとした時の流れ」

を表したいのだと思います。

 

 

それでは実際に音楽を聴きながら、皆さんも
想像してください。

 

脱力して行いましょう。

 

 

♪小さな羊飼い

 

 

ゆったりリラックスしましょう。

 

 

深呼吸しましょう。

 

 

 

約100年前のフランスの田舎。お天気がよく風がそよいでいます。

 

 

 

羊飼いの少年が美しく広ーーい丘の上で羊の番をしています。

 

 

良いお天気。。。

 

 

羊たちは昼下がりの晴れた丘の上で、のんびり草を食んで

います。

 

 

 

少年は草の上に寝っころがり、

 

 

高い空にある雲が流れて行く様子を、

ぼんやり眺めていました…。

 

 

雲が流れていきます。。。

 

 

美しい空です。

 

 

 

 

曲を聴きながらぼんやりイメージしましょう。

 

 

 

 

いかがでしたか。
時間が止まったような感じはしたでしょうか。

心が疲れたら、音楽で時間の流れ方を、ほんの
ひと時でもゆったりに変えて下さい。

 

 

今日も良い1日を!

心の音楽療法「心の疲れ」/パッヘルベルのカノン

おはようございます。
今日の大阪は朝から暑いです。

 

 

さて今週は「心の疲れ」。

 

 

今日は一般の方が陥りやすい、
「癒しの音楽選びの勘違い」について
書いてみましょう。

 

その前にまず聴いてみましょう。

 

曲は「パッヘルベルのカノン」。
心に良い定番の曲です。

 

 

それでは脱力して聴いてみましょう。
1度深呼吸もしてください。

 

 

♪パッヘルベルのカノン

 

それでは曲の選び方です。

 

「心が疲れた~」と思って、心に良いヒーリングCDを
買ったり、YOU TUBUで音楽を聴いたりしますね。

 

 

その時「心の疲れの原因は何か?」を、自分の心に
まず確認してください。

1、ストレスが溜まって心が疲れている
2、疲れているがやる気を出さねばと思っている
3、何もしたくないぐらい心が疲れている

 

等が考えられます。もちろん他にもあります。

 

 

この1と2には2つの問題があります。
「心が疲れているだけ」と思っていますが
2つの原因が重なって、結果として心が疲れている
場合が結構多いのです。

 

 

1ではまずストレスを晴らしてから、心の疲れをとる
音楽を聴いてください。

 

 

2では心の疲れをとったあとで、やる気を出す導きが
必要です。心の疲れだけをとっても、普通はすぐに
やる気は出ません。もちろん、心の疲れ具合によりますが。

 

 

今日は本当に疲れた3についての音楽となります。
もし1や2の原因が あれば、先にその音楽を
聴いてから、パッヘルベルをお聴き下さいね。

 

それでは今日は何も考えず、ぼんやり聴いてみましょう。

何か悩みがあり、どうしても何かの考えが頭を
よぎる方は、音楽がなっている間、神様とお話
してみましょう。(これは宗教とは関係ありません)

何もしたくないくらいに心が疲れた時は、神様を
感じる曲が良いです。

 

 

今日はあえて画像がなく、演奏の良いものにしました。
チェンバロの音、弦楽器の音が心地よいです。

導きも書きますので、一緒にやって、みてください。

 

 

♪パッヘルベルのカノン

 

 

 

心を静かにしてゆったり聴いてみましょう。

 

 

 

その間なるべく脱力し、ゆっくり呼吸しましょう。

 

 

ぼんやりしましょう。

 

 

もしぼんやりできず何か思い浮かべるなら、なるべく
美しいものを感じましょう。

 

 

心が疲れ果てた方は神様と話してみましょう。

 

 

本当の心を神様に吐き出してみましょう。

 

 

 

ゆっくり深呼吸しましょう。

 

 

それでは今日も良い1日を!