心の音楽療法「心の疲れ」/愛の挨拶

おはようございます。
今日も雨の大阪です。

 

昨日は1日お休みをいただきました。

 

「心の疲れ」、最終日は弦の曲をお届けします。
最終日なので、少し気を上げて明るい方に
向かいたいと思います。

 

さて当協会の調査では、心が疲れた時1番聴き
たくなるのが「弦楽器の曲」でした。

 

今日は響きが美しかったので、この画像を
お送りします。またこの景色が秋にも見え、
すがすがしく美しいです。

 

曲はエルガーの「愛の挨拶」。

 

それでは脱力して行ってみましょう。

 

♪愛のあいさつ/ヴァイオリン

 

 

愛のあいさつはパワーもくれる曲で、愛は
疲れた心に与える栄養です。

 

それでは次は実際にイメージ法を行って、
疲れを軽減してみましょう。

 

何度もイメージ法はいろいろな場面で
行っていますが、これらはある種
トレーニングで、心の疲れや不安は
「脳の破壊」によって起こります。

 

 

つまりマイナスな事ばかり起こったり、
考えたりすると、楽しい、優しい、
嬉しい等+方向の感情を感知する脳が
破壊されて、脳のバランスが崩れるのです。

 

 

そのため良い感情、癒される感情を
トレーニングし、脳を再生させる必要が
あるのです。

 

それでは再度、愛の挨拶でイメージして
みましょう。

 

 

♪愛のあいさつ/ピアノ

 

ゆっくり深呼吸しましょう。

 

体は脱力しましょう。
なるべく全身の力を抜いて下さい。

 

 

あなたは画像のような場所に来ています。

 

お天気はよくさわやかです。

 

木々は美しく、草花は優しい自然の
香りを放っています。

 

ゆっくり深呼吸しましょう。

 

もう1度ゆっくり深呼吸です。

 

あたりは静かで時間がゆっくり過ぎています。

 

空は高く、空気が美味しいです。

 

あなたの体はこの空気を吸うことで
安らぎます。

 

あなたの脳はこの場所に立つことで
疲れが癒されます。

 

 

自然と音楽があなたを癒します。

 

さあもう1度深呼吸しましょう。

 

 

今日は少し呼吸にも重点をおきました。
心が落ち着くまで何度かやってみて
下さいね。

 

 

それでは楽しい週末を!

心の音楽療法「心の疲れ」/ノクターン

おはようございます。
良く晴れた大阪です。

 

今日はショパンのノクターンで心を休めま
しょう。とてもロマンティックで、哀愁の
ある曲です。

 

では心の疲れになぜノクターンが良いか。
それには大きな理由があります。

 

心が疲れた時、人はほっとしたい、癒されたいと
思います。

 

心や体がほっとしたい、癒されたいためには、
副交感神経が働かなければなりません。

 

そして副交感神経が1番働きやすい時間帯が、
「夜」なのです。

 

 

ですから夜の曲を聴くという事は、副交感神経を
刺激しやすいため、自然と眠くなったり、リラッ
クスしたり、癒されたりするのです。

 

 

心が疲れた時は夜の曲をお聞きください。

最初は赤松さんの演奏で、音色、メロディラインが
非常に美しく優しいです。

 

最初はぼんやり聴いてみましょう。

 

♪ノクターンNO1

 

 

次はノクターンをもう1曲お聴き下さい。
ハープの演奏でノクターンのNO2です。

 

ここでもメロディの滑らかさ、音色の優しさ、
音の響きを感じてください。自律神経は緊張から
リラックスへと、変わっていくでしょう。

 

リラックスすると心の疲れや不安は、
軽減されていきます。

 

それではぼんやり、脱力してお聴きください。
1度ゆっくり深呼吸しましょう。

 

♪ノクターンNO2/ハープ

 

ハープの演奏は全曲ではなかったので、最後に
ピアノでもう1度。もしお手元にお好きな飲み物が
あればご一緒にどうぞ。

 

 

 

♪ノクターンNO2/ピアノ

今日も素敵な1日を!

心の音楽療法「疲れ」/亡き王女のパバーヌ

おはようございます。
今日も雨の大阪です。

 

今週は「心の疲れ」についてお送りしています。
その中でも今日は特に、「解決つかない疲れ」
についてお送りしましょう。

 

 

例えば会社の人間関係とか、となりの奥さんとの
問題など簡単に会社を辞めたり、引越しができない
場合は、その都度そのたび、心の疲れをとるしか
ありません。またそれが1番です。

 

 

ポイントは「まめな対処」です。対処せず感情を
放置すると、悪い感情は肥大しやすいです。そして
その対処法として、音楽は簡単で効果的です。

 

 

もう何度も書いていますが、心の疲れには
美しいものが効果的です。そして美しい音楽は
より効果です。

 

今日の曲はラベルの「亡き王女のパバーヌ」。
美しいギターの音色です。

 

画像も今の季節に合っていて美しいです。
画像の展開が早いと感じる方は、映像を見ないで
ぼんやり音だけお聴き下さい。
それでは脱力して行いましょう。

 

♪亡き王女のパバーヌ/ギター

 

 

次はイメージしてみましょう。

フジコヘミングさんの優しい音色です。

 

深呼吸してゆっくり進めてください。

 

♪亡き王女のパバーヌ/ピアノ

 

ゆっくり深呼吸しましょう。

 

 

あなたは今美しい黄昏の中で、古びた館のバルコニーに
ある椅子に腰かけています。

 

 

空が美しいです。

 

 

茜色、うす水色、オレンジ、、黄色、薄紫。。

 

 

空がたそがれていきます。

 

 

やさしい風が甘い花の香りを運んできます。

 

 

とても気持ち良いです。

 

 

遠くから教会の鐘の音が聞こえてきます。

 

 

風が髪を揺らします。

 

 

陽が大分落ちてきました。

 

時間がゆっくりすぎます。

 

 

美しい夕方です。

 

 

 

さあもう1度深呼吸しましょう。

 

 

もの悲しさ、少し憂鬱な感じ、でも美しい感じの
音楽は、疲れた心を癒しやすいです。

 

疲れた時は楽しい曲ではなくて、悲しい寂しい曲が
良いです。そして美しいことが必須です。

そして解決付かない心の疲れには、
「まめな対処」が必須です。

 

 

それでは今日も素敵な1日を!